推薦者・参加者の声

こちらでは推薦者・参加者さまの声を紹介いたします。

記事をいただいた新着順にお名前を掲載しております。

私の「エソテリック・ヒーリング」との出会いは、かれこれ6~7年前のことです。仕事柄、海外のエネルギー医学関連のセミナーや会議に参加することが多いのですが、確か英国でのカンファレンス時だったと記憶しています。参加者の医師やプラクティショナーと雑談などをしていた時、誰かが「エソテリック・ヒーリング」について語り出しました。私は、当時全くその存在を知りませんでした。... →つづきを読む

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日本にいるとなかなか時間が取れず、遅くなってしまいましたが、

こうしてヒマラヤ奥地の僧院で神尾さんについて書かせていただくのも偶然ではないように思いますので、お許しください。

神尾さんに初めてお目にかかったのは10年近く前になるでしょうか。

新宿の駅ビルで、... →つづきを読む

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初めて受けた講義は「秘教治療」の中のチャクラという聞き覚えのある項目でありながら余りの情報量と専門用語に目が廻るというのが正直な感想ですが、それでも日々感じているエネルギーワークの中での体験を神尾先生が理論立てて説明して下さっているんだという感覚がありました。...

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講座の内容が全く知らないものだったので、びっくりと同時にこういう世界を理論的に数学的に教えてくださる先生に出会えたのは本当に奇跡でした。

私は仕事でエネルギーワークも扱うのでほとんどのことを勉強したつもりになっていましたが、..

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日本での秘教学の灯を守ってこられた神尾先生に、心から感謝します。ともすれば「宗教」として狂信的になりそうな秘教学を、冷静に客観的に整合性をもって語る神尾先生の中立な在り方に、先生の誠実な心を感じます。... →つづきを読む

「秘教治療」や「ホワイトマジック」などの彼女の書籍群はすべて、余程のいわゆる霊格の高まりがある人以外は、これらを一読して理解するにはあまりに難解であります。エベレストの登頂にはそのガイドとなるシェルパ-が必要なように、見えない世界の理論体系の書である彼女の書を理解していくには、どうしてもそれを噛み砕いて解き明かしてくれるシェルパーが必要です。その人物こそ、... →つづきを読む

チャクラとかアストラル体というと「根拠が無い」「疑わしい」と言う人でも、お寺や神社で神妙にお祈りしているのを見ると、面白く感じます。同じ目に見えないものでも、理屈抜きで受け入れられるものと、証拠が無いと受け入れられないものがあるのでしょうか。(笑)...→つづきを読む

マニアックな勉強や講座は大好物ですが、秘教治療の講座は、とても奥が深く、学べば学ぶほど興味が掻き立てられる講座でした。難しい分野ではありますし、見えない世界を学術的に学べる機会も場所も少ないのですが、さすが研究者である神尾先生の講座は、私の欲求を満たすものでした。...→つづきを読む

村山友美さま

 秘教治療 推薦文

 

エネルギー医学の原典ともいわれ、現代に名を残す著名人たちが影響を受けたエソテリックヒーリングをとにかく学んでみたい、活かせる場所は活かし多くの方の身体と心が癒され輝いた人生を歩んでいただければ嬉しいという想いで受講させていただきました。

 

マニアックな勉強や講座は大好物ですが、秘教治療の講座は、とても奥が深く、学べば学ぶほど興味が掻き立てられる講座でした。難しい分野ではありますし、見えない世界を学術的に学べる機会も場所も少ないのですが、さすが研究者である神尾先生の講座は、私の欲求を満たすものでした。

 

神尾先生の説明は、とても論理的な見解であったり、現実的な見解も多く、納得のいくものでとても勉強になります。エソテリックヒーリング講座のテキストともなる『秘教治療(上)(下)』は、肉体的・精神的な情報量の多さにも驚くとともに、文章の中の指示詞がさす明確な答えが独学ではとても難しいと感じました。アリスベイリーの本を熟読されている神尾先生だからこそ、この難解な本をよりわかりやすく明確に伝えていただけたと感じています。何といっても神尾先生の書かれた著書が、一番わかりやすくまとまっていることにも気づきました。 

 

私の仕事は、Sound Voice Healingというヒーリングをさせていただいております。内容は、特有な周波数を活用し、音・声の波動を約60兆もの細胞に届け、心身を癒し整えるヒーリングです。惑星・チャクラ・臓器・経絡・感情などに対応する周波数の音叉・クリスタルボウル・シンギングボウル・チャイムバー・パイプなど様々な楽器を楽しく奏でることで、芸術の中に言葉にはできない神秘な力が生まれ、癒しや解放が起こっているように感じます。

 

秘教治療の学びの中で、様々なエネルギー領域を学び「魂と繋がる」こと「魂からのエネルギーの流れ」の大切さを理論的に知りました。早速、事前談話の取り組みを改善し、可能なクライアント様には「魂」を意識していただき、私も「魂」を意識しセッションをスタートさせていただくようになりました。2人がその意識を持つことで流れるエネルギーの違いや大切さを秘教治療を通して学ばせていただきました。アリスベイリーのチャクラの考え方なども一般に広まっているチャクラとは異なり、主要センターと臓器や感情の繋がりは奥深いものでした。さらに、秘教治療の病気に対する向き合い方など精神的・肉体的知識を学ぶことで、楽器を様々な角度から奏でられるようになり、音の音色の特色を上手く活用する意識と創造が持てるようになりました。音の波動にも特徴があり、大きな拡がり~小さな拡がりまであり、さらにピンポイントのものまであります。その波動の大きさの違いをより使い分けられるようになったのも秘教治療の学びのおかげです。クライアント様に「今」必要なセッションを選んでいただける選択枠が増えたことはとても大きな宝です。音の波動が影響を与えるエネルギー領域も上手く活用することで感情に振り回されないメンタル体での生き方に近づけるのではと感じています。秘教治療を学ぶ前と後では、本当にその方に必要なセッション、魂が望むセッションへとグッと近づけていると実感しています。学ばせていただけたことに本当に感謝です。

 

正直にお伝えすると、エソテリックヒーリングを今世で完璧に実践することは現段階の私には難しいとも感じますが、より高いレベルでのヒーリングをさせていただくためにも、学ばせていただいたエソテリックヒーリングの意図にもより近づけるよう努力をしてまいります。完璧な秘教治療の実践が難しくても、学ばせていただいたおかげで、実践活用できる部分、広がる部分がたくさんありました。今後、再受講もさせていただき、より学びを深めたいとすでにワクワクしております。

 

エソテリックヒーリングは、私にとってとても必要な講座でした。もっと多くの方に秘教が伝わることで、幸せをより感じられ、抱えている問題も乗り越える力ともなるのではと思います。ご自身で活動されている方や、仕事、人間関係、病気、生き方にも役立つ宝が詰まっている講座です。この講座ではじめてお逢いしたのですが、神尾先生のお人柄にも魅了されました。素晴らしい学びを本当にありがとうございました。 

 

村山友美

一般社団法人日本サウンドハート協会 代表理事

http://murayamatomomi.com/?cat=225

 

大学で簿記学を教える傍ら、経営と音楽と波動を組み合わせた空間音楽プロデュースを開発。音楽だけで空間波動のバランスを劇的に改善し、サロン・クリニック・セミナーのBGMをコンサルティングしている。また、140本もの音叉・クリスタルボウル・シンギングボウル・エナジーチャイムバー・パイプなど様々な世界の楽器を使用し、脳科学や波動・エネルギーを統合した心身を浄化し癒す「サウンドヴォイス・ヒーリング」を開発。個性や才能を発見する「声分析」や専門分野による「ビジネスコンサルティング」なども行いマルチに活動。音や声のチカラを気軽に体感していただくワークショップも開催し、非常にわかりやすいといってくださる声が92.2%、満足したといってくださる声が90.2%と人気である。

 

著書

『あなたの声と音がすべてを浄化する』2015年8月 フォレスト出版

『聴くだけで「引き寄せ」が起こるCDブック』2016年7月 フォレスト出版

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鈴木涼子さま

秘教と秘教講座の魅力

 

チャクラとかアストラル体というと「根拠が無い」「疑わしい」と言う人でも、お寺や神社で神妙にお祈りしているのを見ると、面白く感じます。同じ目に見えないものでも、理屈抜きで受け入れられるものと、証拠が無いと受け入れられないものがあるのでしょうか。(笑)

 私は目に見えないものには全く関心が無かったのですが、アメリカで偶然ポラリティセラピーを学んだのがきっかけで “エネルギーの世界”に入り込み、自分でも気づかないうちに自然に“目に見えない世界”に目が向くようになりました。

 

初めて神尾先生のセミナーに出席したのは、日本に戻って施術の仕事を始めて数年後の2005年。ポラリティセラピーの創始者であるDr.Stoneは神智学にも精通していたと聞いていたので、いつかは勉強しないといけないと思っていましたが、どこから手をつけたらよいのかもわからず後延ばしにしていたとき、知人から『神智学大要』の講座があると聞き受講しました。人間のエネルギーシステムが明解に解説され、大変勉強になりました。

 

 神尾先生が、アリス・ベイリーの講座の第一弾に『秘教治療』を選ばれたのは、セラピストとしてはとても嬉しいことでした。最初に本を手に取ったとき、「これはすごい!でも全然頭に入ってこない。」という、ちょっと哀しい驚きでした。講座が無ければ、『秘教治療』はウチのツンドク棚に収まって埃を被っていたことでしょう。でも、講座に通って、徐々に言葉に慣れ、ポイントとなる文章の解説をしていただくうちに、書かれていることの一つ一つが「そういうことなんだ。」と腑に落ちて、不思議な感じさえしました。

『秘教治療』にはヒーリングの真髄が書かれています。病気の原因が高い視点から説明され、治癒に関与するさまざまなエネルギー的知識の集大成です。人生が癒しと霊的進化のプロセスだということを考えると、他人のケアに携わる人のみならず、誰にとっても重要で興味深い内容だと思います。

 

 『魂の光―パタンジャリのラージャ・ヨガ経典』の講座では、ヨガや瞑想の本来の意味と、正しい実践の在り方を学ぶことができました。(実践には至っていませんが。笑。)

 

『秘教占星学』講座では、占星学の歴史、ネイタルチャート、星座や惑星の基本的情報等、一般的な占星学と秘教占星学の両面からの解説がありました。占星学の知識ゼロで受講しましたが、本には書かれていない占星学の基礎的な用語を教えていただき、読みやすくなりました。

人間を作っているエネルギーを大きな時空の観点からとらえる見方、宇宙の生命エネルギーの実体を把握する第一歩となりました。続編の講座を楽しみにしています。

 

アリス・ベイリーの本は密度が濃く、論理の完璧な整合性に圧倒されます。たくさんの著作の中で情報がクロスオーバーしているので、全て読まないとわからないし、膨大な情報を結び付けて理解を深めるのは至難の業だということも想像がつきます。語りかけの言葉で書かれているのが救いで、出来が悪くても見捨てられない感じがそこはかとなく感じられ、慰められるとはいえ、とうてい私には読み解くことができません。

神尾先生の講義は、理論を押し付けることなく、何が書いてあるのかを私たちが理解するのを助けてくれます。頭の中で整理がつきやすいような順番で読み進められるよう、各回のクラスが組まれています。用語や文章の読解、補足情報の説明等は、正しい理解に欠かせないものですが、それに加え、神尾先生が内容を統合して秘教の全体像に落とし込んだ解説は“目から鱗”で、飛躍的に理解が深まります。

 

私にとって、秘教、特にアリス・ベイリーの本は、エネルギーの世界を理解する基盤となりました。秘教を学んで、エネルギーやそのメカニズムに関する具体的な知見が得られたことにより、仕事面でも、個人的にも、多くの気づきや変化がありました。

貴重な知識をもたらしてくれたジュワル・クール大師とアリス・ベイリー女史、邦訳してくださった土方三羊氏、そして、学ぶ機会を作ってくださり、私たちにもわかるように解説をしてくださる神尾学先生に、心から感謝を申し上げます。

 

鈴木涼子

日本ポラリティセラピー協会会長 http://www.polarity.jp

「高輪ポラリティ」主宰。個人セッション及び、ポラリティ・プラクテイショナー養成セミナーを開催。

著書に、『よくわかるポラリティセラピー―「心」「体」「魂」を深く癒す 体の磁場の極性を利用した注目のホリスティック療法』『ポラリティから学ぶ「心のスキルアップ」 コミュニケーションで幸せになるレッスン』(ともにBABジャパン)

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塚田 博さま

「エソテリック・サイエンス」サイトへの推薦文

 

この度、神尾学先生より「エソテリック・サイエンス」のサイトが開示されたこと、心より感謝するとともに、お慶び申し上げます。

 

浅学寡聞の身であり、「エソテリック・ヒーリング」において、まだほんの門口に立ったばかりの私ではありますが、未来の医療者だけでなく、科学の真理探究をする人たちの「灯台」となると確信するこのサイトへの推薦文を書かせていただけること、大変光栄であります。一人の医師として、このサイトが、体と心だけでなく魂をも含めたこれからの医療である、統合医療、ホメオパシー、そしてエネルギー医療への理論的根拠の導きとなることを願って止みません。

 

現代医療の主流となっている西洋医学は、いわゆる「アロパシー」と言われる治療です。それは、私たちの肉体である体に治療の視点を置き、様々な症状に対しては、薬物や手術などを使った物理的対処を施します。確かにこの手法は、骨折などの外傷や、細菌・ウイルスなどによる感染といった急性疾患に対しては、その治癒率が高く、人類に多大な貢献を果たしてきました。

 

しかしながら、生活習慣病といわれる高血圧や糖尿病、難病といわれる自己免疫疾患、さらには今や2人にひとりは罹患、35年前の4倍にまで増加したと言われているがんに対しては、正直、「手をこまねいている」、という印象を、医師だけでなく、多くの人が抱いているのが現状です。そこには、現代医療で癒されない患者さんやそのご家族の方たちの嘆きや悲しみがあり、また一方では、現代医療に従事する者たちの葛藤や苦悩があります。

 

何故でしょうか?何故、現代医療はこれらのがんを含めた慢性疾患に対しては、力を発揮できずにいるのでしょうか?それは、「私たち人間は体だけの存在ではない」という事実を、その視点を、現代医療が置き去りにしてきたからではないでしょうか?

 

私たち人間は、3次元のこの地上においては「体・心・魂」から成り立っています。これは一部のスピリチュアリストの信念ではなく、真実なのです。昨今のスピリチュアルに対する機運の高まりは、単なる一時的な流行ではなく、あまりにも唯物的な流れとなってしまっている現代社会への修正運動、私たち本来の存在である霊的視点を取り戻すための、高次元の存在、いわゆる神様からの計画遂行の流れなのです。

 

だとするならば、医療もこの例外ではなく、唯物的に傾いた現代医療に、その発展を含みながら、さらなる全体的かつ包括的な治療、すなわち身体的な視点に霊的な視点をも含めたバランスのとれた治療が望まれます。それがこれからの医療の主流となるということです。

 

この肉体だけでなく魂という霊的な視点を医療に取り入れる際のキーワードは「すべてはエネルギーよりなる」、そして「エネルギーは思考に従う」という2点です。これは現代量子物理学が語る視点にも共通していることであり、こらからの医療が「エネルギー医療」とも言われる所以でもあります。

 

「秘教治療」の著者、アリス・ベイリーは、まさにこのことを語っています。

 

私たちの存在は、遥か彼方の高次元である神様の愛を源泉として流れてきたエネルギーが、最終的に個々人の肉体という体にたどり着き、この体で神様の意図を汲み、愛を体現することであり、それが私たち人類の使命でもあるのです。

 

しかし、これからの「エネルギー医療」を実践していく上で、このエネルギーについての理論的根拠が必要です。それは、私たちの肉体である体は、エーテル体、アストラル体、コーザル体といった幾層もの波長の異なるエネルギー層より成り立ち、命の元となるエネルギーがこれらを通して流れているということを、偏見なく説明してくれる理論が不可欠であるということです。アリス・ベイリーの多くの著書が、まさにその真実を伝えており、それ故に、彼女の著書がエネルギー医療の教科書とも経典・聖典とも呼ばれているのです。

 

「秘教治療」や「ホワイトマジック」などの彼女の書籍群はすべて、余程のいわゆる霊格の高まりがある人以外は、これらを一読して理解するにはあまりに難解であります。エベレストの登頂にはそのガイドとなるシェルパ-が必要なように、見えない世界の理論体系の書である彼女の書を理解していくには、どうしてもそれを噛み砕いて解き明かしてくれるシェルパーが必要です。その人物こそ、独り、この広大無辺で、計り知れない高みをもった真理の書に、その真理を私たち後学の者たちに伝えるべき使命を抱いて、果敢に挑み続けてきて下さった、神尾学先生なのです。

 

一人でも多くの医療者が、この「エソテリック・サイエンス」のサイトを通して、魂やエネルギーについて共に学び、実践していくことで、これからの医療である「エネルギー医療」を発展させていき、しいては「魂の成長に貢献できる医療」となるべく努めて行くことを祈念し、このサイトの推薦文とさせて頂きます。

 

渋谷塚田クリニック 塚田 博 拝

 

渋谷塚田クリニック

http://www.tsukada-clinic.jp/

ブログ:「魂の成長に貢献できる医療を目指して」

http://ameblo.jp/tsukada-clinic/

 

塚田 博 プロフィール

 

1958年群馬県高崎市出身

新潟大学医学部大学院修了

日本放射性医学会専門医

 

「薬だけに頼らない医療」を掲げて2008年渋谷塚田クリニックを開業。

それまでは大学病院等にて呼吸器内科医、放射線科専門医としてがんの診断と治療に従事。

現在クリニックにて高濃度ビタミンC点滴や栄養療法などを中心にがん治療を実施。今後「魂の成長に貢献できる医療」を目指し、振動治療を含めたエネルギー医療を推進していく。

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中西れいこ さま

幼い頃から宇宙との親和性を感じていた道程で、シュタイナーに造詣が深い関口シュン先生から心理占星術を学びました。関口先生によって紐解かれる心理占星術は、深い真理と、人への温かい眼差しに溢れており、それが神の視線なのだと理解した時、そのシュタイナーが占星術の学びを出発させた神智学に興味がむかいました。しかし、神智学の本を開いても睡眠薬や枕になるだけ…。「神の視点を理解するのは無理」と挫折。

 

本で理解するのは諦めましたが、知識と同じくらい体験を尊重する私は、山伏やビジョンクエストなど、シャーマンや先住民との祈りを通じて、神を身近に感じること、森羅万象との一体化を目指しました。そして占星術も「紙に書かれた天体図(ホロスコープ)」で理解するのではなく、大自然に身を置いて星々の運行や惑星地球のエネルギーを感じ祈る。そして、自我が肉体から解放されたとき、すべてとの一体化を感じることがありました。「宇宙に祝福された世界は、人は、なんて美しいのだろう!」

 

その結果、心理占星術を通常の座学で教えるのではなく、体験&対話型のワークショップで、私自身が体験したワンネスを伝えたいと願い、2014年「星のまなびば」を創立して現在にいたります。そして2016年、友人の紹介で神尾先生と出会い、ようやく待ち望んだ神智学、そこから発展したアリスベイリーの秘教学を知りました。「まずは体験してみなはれ!」…という天の計らいだったのでしょう。 そして初めて秘教占星学の本を開いたとき、今まで占星術で感じていた疑問がすぅーーと消えたのを覚えています。「まだ人類には真の占星術は明かされていない」 人類最後の学問の一つである占星術でさえ、まだ完璧な学問でないなら、まだ人類には希望がある…と嬉しくなります。私たちの意識が進化して、新しい知識が明かされるのであれば、地球に神の計画が成されるように、勇気をもって歩むしかない。

 

2017年4月から研究会のリーダーを務めますが、そんな私でも秘教占星学を理解している…とは言えません。しかし、いつか言葉の意味を理解する日はくるでしょう。だけれども私の尊重する「経験智」としての秘教占星学の理解は、今世だけでは出来るはずもありません。そして「諦める」…という選択もないのです。次世代のためにも、今の私に出来ることをしていこう。そんな気持ちで、今日もまたアリスベイリーの少し突き放したような、それでいて「人間の可能性を信じている」気持ちを汲み取りながら、神尾先生の導きのもとで、一つ一つの文章と丁寧に向き合っています。

 

最後になりましたが、日本での秘教学の灯を守ってこられた神尾先生に、心から感謝します。ともすれば「宗教」として狂信的になりそうな秘教学を、冷静に客観的に整合性をもって語る神尾先生の中立な在り方に、先生の誠実な心を感じます。 そして冷静だけではなく、「秘教学を大切に守ってきた」先生の長年のご苦労のなかに、秘教学への好奇心と情熱を感じます。先生の誠実さと情熱が守ってきた秘教学が、時代のニーズと共に広がりますように。

 

また秘教学は一冊の本を読めば「理解できた!」ではなく、大切なのはジョワルクール大師の語るように「見習いや弟子の道」を歩くことが、彼らが本に記した真の目的だと感じます。そのために共に学び、終わりが見えない道を歩く仲間の存在は、心の支えになるでしょう。一人ではなく、共に学びあう…それもまた神さまの願いなのかもしれません。「意識の進化」で語られてる「現実主義」と「超自然主義」の間で彷徨っている人類の意識が、超自然主義を超え「観念論」を理解したとき、従来ある個人占星術がグループ意識の占星学に進化するのかもしれません。そこに私は地球の希望を感じます。

 

中西れいこ

 

「星のまなびば」主宰。国際コーチ連盟CPCC。

現実的なコーチングやリーダーシップを学ぶかたわら、神秘的な占星術やタロットも同時に取得。ニューメキシコでのヴィジョンクエスト、出羽三山での山伏修行などで「祈り」をライフワークにしながら、占星術をリソースにしたSocial Innovationを応援する「星のまなびば」を主宰。

公式ウェブ:http://spiritsoul-guide.com

 

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森 誠 さま

神尾先生の講座

 

私が神尾先生を知るきっかけになったのは、六甲で開かれた 7種光線のセミナーでした。私は東京に住んでいますが、その日は仕事を休みにして新幹線に乗って新神戸まで行き、その後阪急線に乗り六甲まで行って講座を受けました。

 

講座の内容が全く知らないものだったので、びっくりと同時にこういう世界を理論的に数学的に教えてくださる先生に出会えたのは本当に奇跡でした。

私は仕事でエネルギーワークも扱うのでほとんどのことを勉強したつもりになっていましたが、神尾先生の講座を受けて知らないことがいかに多いかを体感しました。

 

今では笑い話になりますが、普段の神尾先生の講座は東京でやっているということだったので、あの時は勢い任せで六甲まで行った自分を思うと笑ってしまいます。

 

東京でやっている講座“秘教治療”エソテリックヒーリングでは、1年間にわたって基礎から教えてくださる座学の講座でした。

 

座学の講座は楽なのですが、知識がないことを勉強するためにはもっと知識を得る必要があり、秘教にまつわる勉強を講座中に質問をさせてもらいながら楽しくやれた、もっとも身になった講座でした。

 

少しの興味がこんなに膨れ上がったのも、難しい内容を神尾先生が優しくわかるように噛み砕いて教えてくださったからに他なりません。

1つの出会いが色々な出会いにつながり、多くの人間的に素晴らしい方々に出会えたのもこの講座を通してでした。

 

本当にすごい講座なので、私のお弟子さんにも受講してもらったくらいです。

神尾先生はどんな質問にも丁寧に答えてくださる先生で威張る素ぶりもなく、秘教治療や秘教占星術も楽しかったです。

 

受講生の皆さんと一緒にもっと高めていこうという姿勢が、これからも先生の講座を受けたいと思わせる一因です。

これからもよろしくお願い致します。

 

森   誠

 

誠クリエイティブグループ

経営責任者 塾頭  

魂のワーク協会 理事 

誠整骨院  http://www.makotoseikotsuin.com/  

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阿山寛江 さま

 

1987年に瞑想教室に通い始めた私は、この年に西洋レイキと出会い、2002年からは故山口千代子先生に師事し直傳靈氣を実践し、現在では合計で30年程になります。

 

長年、自分の修練と家族の健康維持をメインに家庭用として靈氣を実践してきましたが、天の采配により(っと言いましてもあくまで私の主観ではありますが)図られたかのような度重なるミラクルが頻発した結果、2015年10月より直傳靈氣の師範として靈氣を普及する活動がメインとなりました。

 

そんな中、2016年2月のある日、今までなれ親しんだ靈氣のエネルギーとは違う強力なエネルギーが突然降りてきました。それをキッカケに、そのエネルギーを「ハイパー靈氣」と名付け、なぜこのエネルギーが降りて来たのか一体何のエネルギーで、何が起きているのか。。等々探求と検証を独自に始める事になりました。

 

そんな折、友人に神智学~秘教研究の第一人者である神尾先生の講義を紹介されました。「これは行かないといけない」そう感じた私は月1回の東京での講義を受講する事を決めました。

 

初めて受けた講義は「秘教治療」の中のチャクラという聞き覚えのある項目でありながら余りの情報量と専門用語に目が廻るというのが正直な感想ですが、それでも日々感じているエネルギーワークの中での体験を神尾先生が理論立てて説明して下さっているんだという感覚がありました。

 

秘教ではあらゆるものはエネルギーからなるという事を大前提に「最先端の科学」や「物理学」から「死後の世界」や「魂の進化」「神々の世界の構造的システム」に至るまで人間が関わるあらゆる分野を理論立てて、システマティックに、そして完璧な数式によって解説できるのだそうです。

 

スピリチュアルを安全に且つ体系的に学ぶには素晴らしい内容ですし、ヒーラーにとってはエネルギーシステムを論理的に理解するのに助けとなります。「見習いや弟子道」として地道に丁寧に学び、活動を続けるためにもとても明確な指針となる事も間違いありあません。

 

神尾先生は講義の中で毎回、とてつもない量の情報を携え、あの分厚い数冊に及ぶテキストの隅々まで網羅し、交差して折り重なる複雑な内容を客観的かつ論理的にいとも簡単に説いてくださいます。一人ではとても読解できないアリス・ベイリーの著書も、神尾先生のナビゲートに沿って行けば全体的な体系がぼんやりとでも頭に描けるようになり、難しい専門用語も次第に理解できるようになります。毎回の講義は複雑で難解でありながら、とても興味深く、私も同様皆さん瞳を輝かせながら聞き入っておられます。

 

普遍的に貫くこの世の法則と真理に少しでも近づきたい。。そんな想いからではないでしょうか。

 

今年度発足した私の主宰する「ハイパー靈氣」では「エネルギー伝授」と、「マインドの癒しと浄化」を実践しながら、座学として「秘教」の概念を取り入れ神の大計画の一翼を担う事を目指しています。正直、まだ始まったばかりで、「受講してくださる方々と共に秘教を学ぶ」と表現した方が正解です。掲げた目標は我ながら大きすぎる事は重々承知ですが、理想を敢えて言葉にしてみるという勇気と共に学びという長い道のりに半ば観念し私に出来る事を地道に一歩づつやるしかないと考えています。

 

これから移り行く時代の必要性と共に秘教を学び実践する方が増えていくことは間違いないと思います。神尾先生はじめ関連各所の皆さまの益々のご繁栄をお祈りしております。

 

阿山寛江

 

直傳靈氣 師範 

ハイパー靈氣 主宰

カウンセリング

各種セラピー

ホームページ http://www.ayamahiroe.com/

ブログ http://ameblo.jp/dkapx027

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山本ユキ さま

 

神尾さんの推薦文

日本にいるとなかなか時間が取れず、遅くなってしまいましたが、

こうしてヒマラヤ奥地の僧院で神尾さんについて書かせていただくのも偶然ではないように思いますので、お許しください。

 

神尾さんに初めてお目にかかったのは10年近く前になるでしょうか。

新宿の駅ビルで、チーズを片手に赤ワインを召し上がりながら秘教について控えめに語られている姿をよく覚えています。

 

その後、本山先生の最後の講演会のお手伝いをきっかけとして、

何回かお声をかけていただき、そのたびに楽しくお講座に参加させていただきました。

お講座に出席させていただくたびに

「このお講座のためにどれだけの下準備をなさっているのかしら?」

と感心したものです。

 

そして、学者タイプの神尾さんと秘教という先に感じた一見不思議さのある組み合わせが、素晴らしいハーモニーを生み出している事に納得し、

以前から手には取るものの難解で読みこなすことが難しかったアリス・ベイリーの著作を、「こうして読みこなすのか」とたいへん勉強になりました。

 

神尾さんの秘教に対する直向きな思いを見ていると、私もついつい母のような心持になって応援してしまいますが、

秘教がなぜ神尾さんを選んだのか、

そんな神尾さんの姿を見ていると納得できるのです。

 

この純粋なひたむきさ、品性のあるまっすぐな眼差し、曖昧模糊としたエネルギーの世界を理論で読み解く姿勢は一朝一夕で培われるものではありません。

おそらく世間において「上手くやる」タイプではない学者肌の神尾さんだからこそ、

選ばれたのではないでしょうか。

 

少し離れたところから拝見していると、

着実にご自分の道、秘教の道を歩まれていることが嬉しくもあります。

  

暫くお講座をご無沙汰していましたが、

先日チャクラのお講座にお声をかけていただき、

そろそろ私も秘教治療に取り組める時期に入ったように感じ、改めて門をたたこうかと考えております。

 

20年近くヒーリングの仕事をしてきましたが、自己紹介で「ヒーラーです」と申し上げることのない背景には、日本においての「ヒーリング」のレベルがあまりにも低く、お手軽な週末ワークショップでお金さえ払えば誰でもヒーラーを名乗れるインスタントな日本の仕組みを横目で見ているせいかもしれません。

 

恐れながら申し上げれば、ヒーリングは内なる神聖に向かい、悟りや解脱を目指す存在がその副産物として開花する能力だという事は疑ったことはありません。

 

ヒーリングを目指したくて秘教治療を手に取った方は、あまりの壮大さに本を閉じたくなることもあるかもしれません。しかしながら、この本の示唆するものは今世のみならず魂の道のりのように感じます。

 

遠いようでいてあちこちと回り道せずにまっすぐに進める道だと思います。

第1回目のお講座からさらにバージョンアップされているであろうお講座に参加させていただくのを今から楽しみにしております。

 

ヒマラヤ山中パドマサンバヴァ縁の古い僧院にて

山本ユキ

 

プロフィール

山本ユキ 

2008年より自己の内的取り組みによりエネルギー感知能力やヒーリング能力が当たり前に顕現することを実験・研究・考察・実践するための「エネルギーの学校」創設

2013年チャクラの周波数を体現する製品を作るためブループリント協会を創設・主催

2014年よりヒマラヤにて蒸留作業を開始

2015年より白い花クリニックにて精神科医との協働を始める

2017年2年間に培った西洋医学とヒーリングとの協働による相乗効果をお伝えすべく医療関係者向けクラスを始める。

 

ブループリント協会サイト http://blueprintjapan.com/

山本ユキホームページ http://yukiyamamoto.info/index.html

ブログ http://nefer.cocolog-nifty.com/

 

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寺岡里紗 さま

「エソテリック・サイエンス」に寄せて

 

私の「エソテリック・ヒーリング」との出会いは、かれこれ6~7年前のことです。仕事柄、海外のエネルギー医学関連のセミナーや会議に参加することが多いのですが、確か英国でのカンファレンス時だったと記憶しています。

 

参加者の医師やプラクティショナーと雑談などをしていた時、誰かが「エソテリック・ヒーリング」について語り出しました。私は、当時全くその存在を知りませんでした。その話で場がかなり盛り上がっている中、1人なんのことやら、さっぱり話についていけず、かなり気まずい思いをしました。

 

その時、皆から「エネルギーヒーリングをするセラピストが、これを知らないなんであり得ない。絶対に読むべき!!」と熱烈に勧められました。

 

確かに内容を聞いていると、とても興味を惹かれたので、本屋に行き「エソテリック・ヒーリング」を、パラパラと立ち読みしてみましたが、その英文の難解なことといったら、、、 即座に読むことを断念。日本語に早く翻訳されることを、祈るのみでした。

 

ところが、これもまた偶然にもその数ヶ月後、クライアントさんの1人が、「エソテリック・ヒーリング」というすごい本を見つけた、というのです。

わたしは思わず「え??それ日本語?」と身を乗り出して聞くと日本語だとのこと。本当に驚きました。こんなに早く日本語化されるとは!それもあんな難解でマニアックな本を一体誰が日本で読むんだろう?!っと。

 

すぐにwebサイトを検索して、本を購入すると同時に「神尾学」という方が講座をしていることもわかりました。これには、再度の驚きと同時に小躍りして、天に感謝しました。(笑)

「秘教治療」はもちろん、日本語でも難解なことに変わりなく、1人で読み解くのは、至難の技です。

それを、解説してくださる先生が日本にいるなんて、到底信じられなかったからです。

 

すぐに講座に申し込みしましたところ、どうやら1期生だったようです。

以来の神尾先生とのお付き合いですが、その後も『秘教占星学』『ホワイトマジック』『魂の光~パタンジャリのラージャ・ヨガ経典』などの解説講座を次々と開催される、先生のバイタリティーと情熱は本当に素晴らしく、その意義は重要で、常に心動かされます。

 

私はエネルギー医学、量子医学理論が大好きで、それが高じて海外の分析デバイスを輸入するなど、セラピストでありながら、デバイスリサーチャーでもあります。

21世紀の医療はエネルギー医学的、量子医学的観点を持った治療が必ず必要となる時代です。

 

この観点から見ると、身体を含む物質的なものだけでは、計り得ない「魂や潜在意識」といった領域を外すことは出来ません。

 

エネルギー医療は、テクノロジーの進化により化学的にも実証されつつありますが、秘教的な宇宙原理の知識なくして、本当のエネルギーヒーリングには、なり得ないと感じています。

 

その意味では神尾先生が提唱される「エソテリック・サイエンス」は正に私が求める「バランスを合わせもった理論」であり、秘教的な真髄を学ことができる貴重な場となることでしょう。

 

そのような場を作って下さった神尾学先生に心より感謝しております。

 

寺岡 里紗(てらおか りさ)

 

NES公認トレーナー、NESセラピープラクティショナー

 

次世代の医療、ヘルスケア、ヒーリングなどあらゆる領域の基本概念となる「エネルギーと情報」をベースとした「インフォメーショナル・メディスン(情報医学)」を日本に初めて紹介し、その啓蒙活動を展開中。

また、ボディ、マインド、スピリットをホリスティックに分析するシステムを使ったNESセラピーのトレーナー及びプラクティショナーとしてその普及と教育にも従事する。

NES HEALTH JAPAN  http://neshealth.jp/index.html